KOF'99からプロフィールに加わった、ユリの嫌いなもの。
なにがあった? なにをした(しなかった?)ロバート!
これ、たぶん、なかなかキングとくっつかない兄貴のことですな。KOF独自の設定です。



「KOF XI」の幻の登場人物(笑)。
実際は、SNKプレイモアで「KOF XI」の公式ページがオープンしたさい、ユリの名前がこう誤植されていたもの。
公式ページが更新されていく中でもなかなか修正されず、このユリ・サカザザキ氏は結局二週間ほど「KOF XI」の登場人物であり続けた。
…なにも公式ページで誤植せんでも…。
関連⇒マリ・ナガサキ

CD『DJステーションSPECIAL ラジオドラマ編』ネタ。
ギース杯争奪お笑い大合戦にユリと舞がコンビを組んで出場したときに、二人が舞台上で揉めたコンビ名。
普通、出場する前にコンビ名は決めておくと思うが、ユリも舞も、恐らくその場のノリで出場を決めたようである(笑)。ちなみに舞が主張したのは「マイちゃんズ」。どっちもどっち(笑)。
案の定、ギース・ハワード氏を笑わせること適わず、飛翔日輪斬で撃沈され、「いやん、エッチー」という謎の言葉を残して退場するハメになった。
ちなみに、このときの優勝はナコルル&リムルルの『るるーず』。
八神庵&橘右京の『お前がなんか喋れーズ』も出ていたが、こっちはこともあろうにレイジングストームで追い出された。

ユリ・サカザキの必殺技の一つ。腰を屈めた低い姿勢から、ジャンピングアッパーで相手を空中に突き上げる。極限流における正式名称は「空牙」で、「ちょうアッパー」はユリが勝手に名づけたもの。
強・空牙は、連続コマンドで「裏空牙(ダブルユリちょうアッパー)」へと派生できる。(「MAXIMUM IMPACT」では、さらに「闇空牙(トリプルユリちょうアッパー)」→「夢空牙(ユリちょうアッパーフィニッシュ)」へと派生可能)
対空技としてはややバクチになるが、強空牙→裏空牙まで繋げると結構なダメージになるので、主に連続技で使用される。
ボイスは「ちょうあっぱー!」。個人的には、「CAPCOM vs SNK」の時の発音が一番いいと思っているのだが…。

関連⇒裏空牙、空牙、ダブルユリちょうアッパー、飛燕烈孔

KOF2001でのみ登場の、MAX専用超必殺技。コマンド移動投げ。相手に駆け寄り、一瞬のうちに連続攻撃を浴びせかけた後、ポーズを極める。
最後のキメポーズは二種類あり、それぞれでダメージが大幅に違う(大ダメージの方のポーズが発現する確率は1/16)。
レバー入力ではなくボタン連押しという特殊なコマンド故か、キャンセルから連続技に組み込みやすい。
元ネタは勿論、「ストリートファイターゼロ」の豪鬼の瞬獄殺。大ダメージのほうのキメポーズは、まんま豪鬼である。


ユリ・サカザキの必殺技の一つ。
腰を引いて腕を肩からぶんぶん回した後、その腕を突き出して突進する。腕を回している状態で「タメる」ことも可能。その腕にも攻撃判定があり、連続ヒットもする。
テリー・ボガードの「バーンナックル」をモデルにユリが編み出した独自の技、ということだそうなので、「飛燕疾風拳」という「正式名称」は、技名に「ちょ〜」というのが入るのを嫌ったタクマに、無理やり付けられたと思われる(更にその元ネタを辿れば、タン・フー・ルーの箭疾歩ということになるだろうけど)。
「ちょ〜ナッコー!」という発音のよさは、アメリカ居住者の面目躍如。


ユリ・サカザキの必殺技の一つ。
軸足を中心にして、コマのように回転しながら相手に回し蹴りを放つ。
ちなみに正式名称は「飛燕旋風脚」であり、「ユリちょう回し蹴り」というのは、ユリ本人のセンスによる命名。ロバート・ガルシアも飛燕旋風脚という同名の技を使うが、こちらは突進しながら左右の回し蹴りを連続で放つという、全く別の技になっている。
ボイスは「ちょ〜まわしげり!」。
ユリ版のモデルは「ストリートファイター」シリーズに登場するケン・マスターズの空中竜巻旋風脚、ロバート版のモデルは同じく「ストリートファイターゼロ」シリーズに登場する火引弾の断空脚と思われる。


「龍虎の拳2」開発中に、開発チームに名付けられたユリ・サカザキのあだ名。
…つーか、「ゆり」しかあってない上に、他に何の共通点もありません、開発者様…。
他に「とおるちゃん」というのもあった。
参考文献「AllAbout龍虎の拳2」

管理人が仕事でテンパッてるときに、何故か不意に頭に浮かんだ名前。
後で考えてみると、「あずまんが大王」に登場する「大阪」みたいに、の〜んびりした性格のユリなのかな、と、思えなくも無いが、正体は不明である。




もうすっかりユリの代名詞となってしまった、勝利ボイス。「龍虎の拳2」から登場。
胴着の胸にパタパタと風を通しながらカメラに気付き、足を揃え、親指を立て、ウィンクをしながら「よゆうッチ♪」と愛らしく声を上げる姿に、魂を根こそぎ持っていかれたプレイヤーは少なくない(笑)。
これから派生した勝利ボイスとして「ちょ〜よゆうッチ!」「よゆうッス、なんちて」「ユリっちの〜ぶい!」などがあるが、管理人は断然、これを歴代ユリボイスのナンバー1に押す。
ちなみに、書き方はあくまで「よゆうッチ」であり、「余裕ッチ」でも「よゆうっち」でもない。これは、旧SNK・龍虎開発チームのオフィシャル回答である。
…今じゃすっかり慣らされてしまった感があるが、改めて見ると「よゆうッチ」って、凄ぇ語感だな(笑)。
関連⇒火引 弾、よゆうッス! なんちて!