ユリサカ用語集 -ハ行

覇王翔吼拳
名称・必殺技・超必殺技・全タイトル

 極限流空手の奥義の一つで、自分の身長ほどもある巨大な「気」の塊を放つ技。「気」を自在に操る極限流空手の象徴のような必殺技である。リョウが長年修行して身につけたこの技を、ユリはわずか一年の修行で会得した、というエピソードは、その潜在能力の高さを示す逸話。

「龍虎の拳」で初登場。格闘ゲームに初めて「超必殺技」という概念を持ち込んだ名技。CPU戦では「超必殺技伝授」というイベントをクリアしなければ使えなかったが、そのぶん、ガードの上からでも気絶が確定するほどの強烈な破壊力を誇った。
 リョウやロバートの覇王翔吼拳は一貫して超必殺技だが、ユリの場合は、タイトルによって超必殺技であったり必殺技であったりする。
 必殺技である場合は、虎煌拳からの派生(ボタン押しっぱなしで変化)になることが多く、隙が特大なため遠距離での牽制以外には危なくて使えない。気弾が大きいためジャンプ防止にはなるが、ジャンプ以外の回避手段が多くあるKOFでは、ちょっと残念なことである。
 せめて、ボタンの強弱で虎煌拳と使い分けられればなぁ。

 ちなみに「KOF マキシマムインパクト2」では、虎煌拳(覇王翔吼拳)と超ビール瓶斬りは、ボタンを一定時間以上押しておくと「売り切れ!」というボイスとともに、構えを解いてしまう(大きな隙ができる)。

関連⇒虎煌拳天翔覇王翔吼拳電神 覇王翔吼拳

バスト
名称・人体

 胸部、胸囲。主に女性の胸部をさす呼称。男性の胸部は「チェスト」と呼ぶことが多い。
 トップバストとアンダーバストとがあり、ブラジャーのカップサイズはトップバストからアンダーバストを引いた数値で決まる。第二次性徴期に発育が始まり、10歳の時点で女性全体の20%が、14歳の時点で99%が膨らみ始める。
 ……なんのサイトだかわからなくなるので、これ以上の説明はウィキペディア等を参照のこと。

 初登場時、ユリのバストは82cmで、168cmの身長に比較すれば、どちらかというと「控えめ」であったが、20歳を過ぎても成長を続け、近年は85cmで安定しているようだ。
 不知火舞やシェルミーなどのダイナマイトバディ組の影にどうしても隠れがちだが、168cmという身長、56cm(58cm)というウェストを考えれば、ユリもなかなかのナイスバディである。
(ネオジオCD版「KOF'96」のローディング画面では、なかなかの巨乳に描かれている)

 まったくもって関係の無い話だが、ギネスブック2006年版に載っている「もっとも胸囲(バストではなく胸囲)があった人」は、ロバート・アール・ヒューズ(アメリカ)。亡くなる直前の1958年に、胸囲が315cmあり、このときの体重は484kgだった。

関連⇒ヒップ理想体型

鉢巻
衣装

 精神の統一や、気合を入れるために頭に巻く布。幅5cm、長さ1m程度の、赤色や白色の布を用いるのが普通だが、用途によって、文字入りや、タオル生地など、様々な布が用いられる。
 そのルーツは神話時代まで遡ることができ、古くは日本神話で、天照大神を天岩戸から連れ出すために、天岩戸の前で舞いを舞った天細女命(アメノウズメノミコト)も締めていたという(当時は植物のツタを頭に巻いていた)。もちろんこのエピソードは後世のフィクションだが、植物のツタを頭に巻くという風習は、古墳時代から存在していたことが解っている。
 また、天皇家が司る神事においては、天皇が白い布を額に巻く風習が古代から近代まで残っていた。これを鉢巻のルーツにする説もある。

 ユリ本人は、赤い鉢巻を好んで着用している。
 戦いの場だけかと思ったら、『KOF'97』や『2003』のエンディングを見ると、たまに日常生活でもつけているようだ。「常在戦場」という心意気の表れだろうか。
 ユリの鉢巻の付け方には、実はバリエーションがあり、『龍虎の拳2』から『KOF'99』までは髪の下に鉢巻を隠して巻き(つまり、鉢巻が出ているのはおでこ部分だけ)、『KOF2000』以降は髪の上からそのまま着用している。

 ユリの鉢巻に関するエピソードが不明なので、この鉢巻を誰からかもらったのか、とか、どのような想いを籠めて締めているのか、というのは解らない。是非、知りたいところではあるが。

関連⇒スパッツ

ッスル親父
勝利セリフ・CAPCOM vs.SNK

「CAPCOM vs.SNK」で、サガットに「任せておけぬ」と言われたユリが、サガットに対して言い放った言葉。
 実際には「このハ…ハ、ハッスル親父!」。ハゲ、と言いそうになったのを訂正したようだ。
 やはり、Mr.BIG以外のハゲにはそれなりに気を使っているのか、ただ単に身長2m以上で眼帯ハゲのサガットが恐かったのか…。

関連⇒ナコナコハリボテ漫才

ビッとやっつけちゃうぞ!
ボイス

「KOF'96」から登場した、バトル開始前のボイス。

 元ネタは「こどものおもちゃ」の登場人物、沙南のセリフから。
「こどものおもちゃ」は、荒れた学校、崩壊した家庭、捨て子など、90年代初頭から表面化しだした社会問題を積極的に取り入れるかなりヘビーなテーマを扱いながらも、子供たちが強く乗り越えていく感動作で、ファンも多いのだが、一方ではっちゃけまくったギャグが多いことでも有名。
 主人公である沙南は、とにかくよく動き、よく喋る明るいハイテンションキャラクターだが、逆に極端にもろい一面もある。そういう意味でユリとの共通点があると、言えなくもない。

関連⇒あんたバカぁ?えいえいおーおー、じゃーんぷぶいぶい!サービス、サービス♪

リボテ漫才
勝利セリフ・CAPCOM vs.SNK2

「CAPCOM vs.SNK」の勝利メッセージより。チャン・コーハンに「乳臭ぇ小娘にはまかせられねぇな!」と言われたユリが、チャンに対して言い放った言葉。
 実際には「このハ…ハ、ハリボテ漫才!」。ハゲ、と言いそうになったのを訂正したようだ。
 やはり、Mr.BIG以外のハゲには(以下略)。

関連⇒ナコナコハッスルおやじ

浜崎 歩
人物・歌手

 現・浜崎あゆみ。もう言わずもがなの、有名歌手。
 1978年10月2日生まれ。本名、濱崎歩。デビュー当時の芸名は『浜崎くるみ』だったが、その後、『浜崎歩』→『AYUMI』→『浜崎あゆみ』と変えている(本名で活動していた時期もあるらしいが、未確認)。

 1998年、シングル『poker face』でデビュー以降、あっという間にトップ歌手に上り詰めたが、実は歌手デビュー以前はモデルや女優をしており、芸歴は意外と長い。1993年『ツインズ教師』でデビュー以降、主な出演作品はドラマ『未成年』『すももももも』『同居人カップルの推理旅行』、映画『渚のシンドバッド』『学校』『学校U』など。

 このサイトを見ている人は多分みんなご存知だと思うが、歌手でビューする以前の1993年12月23日に放映されたアニメ版の『龍虎の拳』でユリ・サカザキの声優を、そのアニメ内で放映された実写版『龍虎の拳2』CMでユリ・サカザキ役をそれぞれ担当している。実は、アニメ版のユリ・サカザキは当時の浜崎をモデルにデザインされた、というのは、結構有名な話。
 浜崎のデビュー作となった『ツインズ教師』が1993年4月放映開始なので、その芸能歴の中でも最初期の仕事ということになる。
 浜崎本人にしてみれば『黒歴史』なってしまっているのか、自伝やオフィシャルサイトには、この仕事のことは出ていないが、当時から「SNKに関わったアイドルはポシャる」というイヤな伝統が脈々と続いており、無かったことにすることでその伝統を打ち破った、稀有な人であることは間違いない。

 情報量が膨大になるので、歌手としての紹介はしない。詳しくはオフィシャルサイトを参照のこと。
 趣味は野球観戦、音楽鑑賞 (1995年当時アイドル時代の公式情報)、特技はバレエ、ピアノ、書道5段、華道、犬と会話できること(?)。
 2008年1月、左耳がその機能を失ってしまったことを公表するも、歌手として活動し続けると語っている。頑張って欲しいものであるが。

晴山 ミキ
人物・歌手

「龍虎の拳」TVCMでユリ・サカザキを演じた。

 1975年9月21日生まれ、埼玉県出身、血液型O型。ベストワン・プロダクション所属(当時)。
 身長157cm⇒161cm、3サイズはB78-W55-H80⇒B81-W56-H83。学研「MOMOKO」MCメイツでグランプリ獲得。
 モデルとして出演した「渚のエンジェル -ハーフミント2-」(大陸書房/1989)がデビュー作と思われる。「UP TO BOY」1993年7月号に掲載のほか、「ファミ通」にも掲載経験があるとのことだが未確認。
 SNKとの年契で「龍虎の拳」CMでのユリ・サカザキ役の他にも、「餓狼伝説」「餓狼伝説2」のCMに出演。香港ロケにも参加している。

 歌手としても、元CoCoの宮前真樹も在籍していたという六人組アイドルグループ「ガールフレンド」から、選出された三人でバンド「TUNE'S Blues Band」(後に中野友里(後の千葉真紀)が脱退して「TUNE'S」になる)を結成、各地のイベントに出演したとのことです。tvkでよく流れていたという話。
「TUNE'S Blues Band」名義で発売したシングル「君がいない」は、栗林誠一郎のカバー曲で、2年後の1993年4月21日にZARDが発売したシングル「君がいない」と同曲である。

※CM(SNK以外)
日本ヴィックス「クレアラシルフェイスウォッシュ」
明星食品「明星ラーメン一平ちゃん」
明治製菓「果汁グミ」

※ラジオ
毎日放送ラジオ「一撃ネオ・ラ・ジオ」レギュラー

※CD
ガールフレンド (ボーカル、コーラス)
アルバム『涙のカルチャーショック』(1990.07.25発売)
TUNE'S Blues Band (ボーカル、ギター)
シングル『君がいない』(1991.07.21発売)
TUNE'S (ボーカル、ギター)
シングル『動物園は大変だ』(1992.05.01発売/テレビ朝日系アニメ「クレヨンしんちゃん」オープニングテーマ)

 残念ながら1993年以降の足跡は不明。情報を募集中です。

飛燕疾風拳
名称・必殺技・KOF

 ユリ・サカザキの必殺技「ユリちょうナックル」の正式名称。

関連⇒ユリちょうナックル

飛燕旋風脚
名称・必殺技・KOF

 ユリ・サカザキの必殺技「ユリちょう回し蹴り」の正式名称。

関連⇒ユリちょう回し蹴り

飛燕鳳凰脚
名称・超必殺技・全タイトル

 ユリの超必殺技。
 相手に一足飛び(もしくはダッシュ)で近づき、相手の足元から駆け上がるようにキックを連発して最後に後方に飛びのく(MAX版では、トドメに雷煌拳で追い討ち)。
 実は作品によって大幅に技中のポーズが違い、走るように前傾姿勢で手を振りながら駆け上がるもの、手を後頭部で組み仰け反りながら蹴りを連発するものなど、数種類のバリエーションがある。
『龍虎の拳2』初登場時は、隠し超必殺技ということもあってかガード不能で、しかも判定が強いといわれる空中必殺技を真正面から潰すという驚異的な性能を見せたが、「KOF」シリーズではやや落ち着き、最近は上位バージョンの超必殺技・リーダー超必殺技が複数登場している。

関連⇒空中飛燕鳳凰脚鍼!飛燕鳳凰脚

飛燕烈孔
名称・超必殺技・KOF

 ユリの超必殺技。前進しながらジャンプしない裏空牙を連続で放ったあと、高く舞い上がる裏空牙でフィニッシュする。ボイスは「ちょうれっぱー、ちょうれっぱー」。
 空中の相手に使うと大幅にヒット数が減ってしまうため対空には使えないが、連続技には大活躍する。
 モデルは、「スーパーストリートファイター2」に登場するケン・マスターズのスーパーコンボ「昇龍裂破」。

 実は、「KOF」以降で登場した新技の中で、ユリ独自のセンスによる命名が無い珍しい技である。
 ボイスで連呼している「ちょうれっぱ」がそうなのかもしれないが、技表などで「飛燕烈孔(ユリちょうれっぱ)」などと表記されたことは無い。
 これは、元から極限流にあった技だからなのか、ユリが開発した技だが命名を忘れて格闘中に思いついて「ちょうれっぱ」と叫んだのか、はたまた著作権の問題か、理由は不明である。

関連⇒裏空牙空牙ダブルユリちょうアッパーユリちょうアッパー

飛援烈孔
名称・ストライカー動作・KOF

「KOF'99」におけるユリのストライカー動作。画面上空から降り立ち、応援する。降下中に相手と接触すると、「飛燕烈孔」に変化する。

関連⇒飛燕烈孔

美・サイレント投げ
名称・投げ技・全タイトル

 ユリの投げ技の一つ。タイトルによっては「さいれんと投げ」。
 倒れこむような姿勢での巴投げ。プロレスファンに言わせるとモンキーフリップと言う技に似ているらしい。
 名前の元ネタは、未だに人気の高い伝説の歌手・山口百恵のヒット曲「美・サイレント」。

関連⇒いづな落とし鬼張り手燕落とし

ヒップ
名称・人体

 お尻。臀部。
『KOF98』から『99』にかけて、ユリのヒップがいきなり6cm大きくなった。
「もしかして、産んだ? 産んだのかー?」などと思ったりもしたが、「燕翼のやりすぎで、腫れたんじゃね?」という知り合いの一言で、万事解決(笑)。
 ウソです。ホントは何が有ったか解りません。

関連⇒燕翼バスト理想体型

引 弾
人物・ストリートファイターZERO・CAPCOM vs.SNK、他

 サイキョー流空手の創始者にして、格闘技界の生ける挑発神話。香港在住の日系人。

 父親で、やはり格闘家だった火引ゴウは、リュウに敗れる前の全盛期のムエタイの帝王サガットから右目を奪うほどの実力者だったが、そのサガットとの戦いで命を落としてしまう。
 ダンは、父親の仇であるサガットを憎悪し続け、復讐の拳を幼少期から磨き続けた。戦国時代から伝わる暗殺拳を修得するため、剛拳に弟子入りするも、その怨念の強さから、破門されてしまう。
 出会うことのなかった弟弟子リュウが、後に【殺意の波動】に魅入られてしまうことになるが、実力的なものはともかく、心理的な素質から言えば、むしろダンのほうこそ【殺意の波動】に相応しかったと思われる。剛拳が彼を破門した理由の中に、それへの憂慮がまったく含まれていないとは、断言はできない。
 剛拳に破門されて後は、独自に修練を積みながら仇を追い求めている。自らもリュウへの復讐心に永く囚われていたサガットからは、仇討ちのみに翻弄される人生の無情さを悟るよう忠告されているが、頑なに理解を拒否している。

 剛拳流の格闘術をベースにしながらも、心理的に相手を翻弄する術を重視する、まったく独自の格闘術【サイキョー流】を創始し、その発展と啓蒙に心血を注ぐ。
 相手を惑わせるための【挑発】に力を入れすぎているためか、肝心の体術のほうが、かなりおろそかになり気味なのが欠点ではあるが、対戦相手に与えるインパクトは相当なもので、生来の性格も合わさって、常に必要以上の自信にみなぎっている。

 基本的にはお調子者だが、春日野さくらに「気」の使い方をレクチャーしたり、身寄りの無いブランカに対して親身になって相談に乗ったりと、面倒見の良い一面もあるようだ。
 ユリたち極限流一派とは、様々な意味で因縁浅からぬ縁があり、度々衝突している。

 5月6日生まれ、香港出身。身長177cm、体重74kg。3サイズはB113-W83-H88。血液型O。
 好きなものは挑発。苦手なものはワカメ、小悪党、気障な男。特技は瓦割とカラオケ。彼に瓜二つな妹が一人いる。

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 なんというか、存在自体は非常に面白いのだが、少々コメントに困るキャラクターではある。
 初登場の「ストリートファイターZERO」から、隠しキャラでありながら最弱性能という、ある意味前人未到の偉業を成し遂げ、以降も数々の伝説を残す。開発陣の「まあいっか、ダンだし」は超絶名言。
 その風貌や勝利ポーズなどは、極限流一派を強く意識したものであり、カプコンとSNKが、ダンと極限流一派を通して、互いのパクリ具合を暗に皮肉りあうという、あまり褒められない風潮が、1990年代末まで何年か続いた。
(ただし、当時の両社の格闘ゲームには、他作品、他メディアからのあからさまなパクリキャラが何人もおり、どちらの罪が大か、ということは、一概には言えない)

 2000年頃から両社の交流が始まり、ダンとリョウ、ユリが同じ作品で競演し始めると、ダンの極限流に対するライバル心が明らかになり、直接対決も見られるようになった。
 カプコン、SNKのどちらが制作しても、とんでもない性能になるのがお約束で、ダンで勝利するには、かなりの機転と熟練を要する。

 担当声優は、細井治氏(全ゲーム作品)、石井和之氏(OVA「ストリートファイターZERO THE ANIMATION」)

関連⇒春日野さくら友達よゆうッス! なんちて!よゆうッチ!

百烈びんた
名称・必殺技・全タイトル

 ユリの必殺技。相手にダッシュで近づき捕まえてから、ビンタを雨霰とお見舞いし最後に張り飛ばす。
 タイトルによってはたまにコマンド投げになったりするが、大抵は移動投げ。
「龍虎の拳2」では「百烈ビンタ」。ひらがな表記になったのはKOFになってから。
 一時期、この技のおかげで、ユリといえば「ビンタと尻」というイメージがあった。

ほりえかおり
人物・女優

 大阪テレビタレントビューロー所属の声優・ナレーター。
 1994年の「龍虎の拳2」に初登場以来、ユリ・サカザキの声を担当しており、我々ファンにとっては足を向けて寝られない存在である(当初は「堀江かおり」名義だった)。
 一人の声優/俳優が複数のキャラクターを掛け持ちすることが珍しくないSNK/SNKプレイモア作品の中で、一貫してユリ・サカザキのみを演じている貴重な声優さん。
 大阪府出身。身長152cm、3サイズはB80、W63、H85。エールビジネス専門学校コンピューター写植科出身。
 プライベートでは、演劇、音楽、美術、舞台鑑賞(歌舞伎etc)、散策、パソコン、スキー、富士登山、バイク、ゴルフと実に多彩な趣味をお持ちの方です。
「THE KING OF FIGHTERS '96 NEOGEO COLLECTION」によると、ニックネームは「となりのトトロ」「GU-GUガンモ」「しゅーたろー」「はむんちゃん」「パタリロ」「せんりのさる」など。
 かつて「大阪テレビタレントビューロー(TTB)」のホームページでは、ほりえさんの音声(近況というか、自己紹介というか)を聞くことが出来ていたのですが、現在(2006年以降)はフリーで活動されているらしく、TTB社のタレント検索に引っかからなくなってしまっています。

 KOF関係のイベントへの出演は、後にも先にも2005年の東京ゲームショーの一度だけで、このときは草薙京役の野中政宏氏、八神庵役の安井邦彦氏と共演。シナリオで、シリアスな京と庵の掛け合いを、ユリがぶっ壊していたとのこと(笑)。
 ユリ・サカザキのセリフでもっとも気に入っているものは「よゆうッチ!」だそうです。

テレビ
びわ湖放送「みんなでエコライフ」
ラジオ大阪「原田年晴のラジオでおはよう」アシスタント
NHK教育テレビ「いってみようやってみよう」ポッケの声('97〜'03)
読売テレビアナウンス業務
有線ブロードネットワークス「リクジャム」DJ
テレビ和歌山 高校野球和歌山大会スタンドリポーター
ABCラジオ「ウシミツリクエスABC」ホロホロコーナー 等

CM
大塚製薬、日産、松下電気、大丸、セキスイハウス、JR西日本、阪急電鉄、他多数

SNK関連以外のCD
POP JOY (ボーカル)
シングル『NOW ON SALE!』(2000年)
アルバム『POP JOY』(2000年)

 ちなみに、10年ほど前のラジオ番組で洋楽の紹介コーナーを担当していた頃、「ユーリズミックス」を「ユーズリミックス」と何度か間違えてしまったらしい。
 今は主に何をやってらっしゃるのかと思っていたが、ラジオ大阪「原田年晴のラジオでおはよう」のHPの「原田日記」(閉鎖済み?)、2005年3月28日に一年三ヶ月ぶりに執筆されており、その中に「静岡では半人前の女将ですが、みんなに可愛がられ〜」という、ひっじょ〜に気になる一文がある(笑)。
 民宿か料亭かどこかに嫁がれたのか、実家がそういう商売をなさっているのだろうか? どなたか、詳細モトム。

関連⇒POPJOY