SNKヒロインズ TAG-TEAM-FRENZY

発売機種発売日発売元価格
プレイステーション42018年9月6日(日本)
2018年9月7日(海外)
SNK
SEGA
Abstraction Games
5140円(通常版)
8888円(限定版)
Nintendo Switch

ストーリー /  ◆コラム /  ◆必殺技
中間デモ(ユリ) /  ◆中間デモ(第二戦終了時) /  ◆中間デモ(第四戦終了時) /  ◆中間デモ(第六戦終了時)
中間デモ(第七戦前) /  ◆中間デモ(第七戦終了時) /  ◆勝利メッセージ
ユリ・サカザキ エンディング(盛大なネタバレ注意) /  ◆他キャラクターエンディング(逐次追加)(盛大なネタバレ注意)

ストーリー

 大富豪アントノフによって開催された格闘大会「THE KING OF FIGHTERS」。その波乱の結末から数ヵ月後……。
 突如、豪華絢爛な館に囚われた女性格闘家たち。
「おっと、逃げようとしても無駄だ。俺のもとまで、無事到達できた者には最高の褒美をやろう……」
 謎の主催者によって集められたヒロインたちの宴(うたげ)が開幕!

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コラム

「KOF14」に出場した女性キャラクターだけを抽出したパーティー向け格闘ゲーム。
 三人チーム制ではなくタッグ制を採用しており、アタッカーとサポーターを選択(サポーターはアイテムで味方アタッカーのサポーターや敵アタッカーの妨害を行う)します。タッグチームで体力が共通で、体力ゲージを赤くした状態でドリームフィニッシュを決めないと決着しない、様々な攻撃アイテム・回復アイテムなどで試合を引っ掻き回せるなど、かなり特殊なシステムを採用しているのが特徴。
 必殺技の入力も1ボタン+レバー1方向と、非常に簡略化されています。そもそも「しゃがみ状態が存在しない」「ガードがレバーではなくボタン制」など、格闘ゲームの感覚で遊ぶより、「大乱闘スマッシュブラザーズ」のようなパーティーゲームで遊んだほうが違和感なくていいですね。
 ネット環境があれば、最大4人で協力プレーが可能。

 攻撃を出すとそのキャラクターに関わるいろんなものがエフェクトで飛び散るのですが、ユリは必殺技が当たると律儀にその技名が出ます(笑。
 デフォルト衣装は本作オリジナルの他、ゲームを進めることでパーツや他の衣装(スタッフがわりと煩悩に素直に作ったと思われる^^;)を集めることができ、お着替えも自由自在(ボイスも変更可能)。キャラクター1体につき3パターンまで保存できます。

 当初、「KOF14」の直後に「KOF15」の開発にそのまま移行するはずが、女性ファイターに焦点を当てて簡略化されたシステムの格闘ゲームを製作することに。任天堂との共同プロジェクトでスタートしましたが、後にプレイステーション4用にも発売が決まりました。
 ファンからの強い要望があり、スタッフは以前の「ギャルズファイターズ」から「ミスX(八神庵)」の再登場を画策していましたが、その野望は残念ながら挫折してしまいました。

 なお、本作のエンディングテーマは、ユリ・サカザキ(役の加隈亜衣氏)の歌う「Calling Heart」です。
 ユリ・サカザキの歌う「Calling Heart」がエンディングテーマです。大事なことなので二回言いました。いいから聴け。
 実は本作には「隠しエンディング」があり、そちらのテーマソングはシルヴィ・ポーラ・ポーラの歌う「シヴィレルパッション」です。

 あと、ククリ、お前いったいどうした?

 それとごめん、正直、ルオンのセーラー服はきっつ(不適切な文章のため以下削除されました)。

 登場キャラクターは2018年10月現在、ユリ・サカザキ、麻宮アテナ、クーラ・ダイアモンド、不知火舞、ナコルル、レオナ・ハイデルン、シェルミー、シルヴィ・ポーラ・ポーラ、サリナ、ラブハート、ミアン、ルオン、ムイムイ、テリー・ボガード(!?)、盗賊アーサー(「乖離性ミリオンアーサー」からのゲストキャラ。DLC専用)。
 また2018年10月からスカロマニア(「ファイティングEXレイヤー」からのゲストキャラ)、2018年11月からミスX、2018年12月からジャンヌ・ダルク(「ワールドヒーローズ」からのゲストキャラ)がDLCで使用可能になります。

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必殺技コマンド

投げ技コマンド
鬼はりてL + G
さいれんと投げ + L + G
必殺技コマンド
虎煌拳S
空牙
(ユリちょうアッパー)
+ S
百烈ビンタ + S
鳳翼 + S
雷煌拳(鳳翼中に空中で)S
ドリームフィニッシュコマンド
覇王翔吼拳(フィニッシュチャンス時に)D
(ゲージ満タン時)I + D
飛燕鳳凰脚(フィニッシュチャンス時に) + D
(ゲージ満タン時) + I + D

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中間デモ(ユリ)

第一戦終了時
(アタッカー時)
ユリ「ユリちゃんって誘拐されやすいのよね。やっぱり可愛すぎるのが原因かな。」
第二戦終了時
(サポーター時)
ユリ「お兄ちゃんやお父さん心配してるかな?」
第三戦終了時
(アタッカー時)
ユリ「みんな変な格好してるよね。その点、私は何を着ても似合うけど。」
第四戦終了時
(サポーター時)
ユリ「よーし、この調子で頑張って勝ち抜いちゃうぞ!」
第五戦終了時
(アタッカー時)
ユリ「砂がじゃりじゃりして気持ちわる〜い。帰ったらシャワー浴びなきゃ。」
第六戦終了時
(サポーター時)
ユリ「こんな世界、バビッと幕を閉じちゃうよ!」
※第1、3、5戦後にはアタッカーキャラクターの、第2、4、6戦後にはサポーターキャラクターのデモが流れます。

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中間デモ(第二戦終了時)

(ククリが面白すぎるので、写真はククリのみです)
一心不乱にパソコンのキーボードを叩く正体不明のククリ。
ククリ「クックック。」
ククリ「っとそうだった」(マイクを引っつかみ、カメラにむかって)
ククリ「これをご覧のクズ共に俺様がなにをやっているか説明しておこう」
ククリ「この邪神像は力を再び得ることで精神世界から現実世界に復活を遂げる。
 そのエネルギー源は美女達の恐怖や絶望であ〜る。」
ククリ「つまり彼女達の戦いそのものがエネルギー源。」
ククリ「そして邪神復活は、俺様ワールドが妄想癖を破って現実世界にあらわれることを意味する。」
ククリ「その瞬間、世界のマドモワゼルは我がコレクションとなるのだ! クッククククク……。」

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中間デモ(第四戦終了時)

ククリ「クックック。」
ククリ「ンフ〜フッフ〜ン♪ フフフッフ〜♪」
ククリ「ウォンチュ♪」
(しばらくカメラ目線で硬直)

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中間デモ(第六戦終了時)

ククリ「ふっふっふっふふ、ここまでは予定通り……。」
ククリ「残り二人分の恐怖を集めれば、我が目的は達成される……。」
ククリ「俺様自ら、恐怖を与えてやろう……。」
ククリ「フェティシズム……エクスプロージョン!!!」

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中間デモ(第七戦前)

ユリ「やっと見つけた誘拐犯!!!」
ユリ 「悪い奴には覇王翔吼拳使わざるを得ない!」
 or
「スマホの充電貸して、こんな機会めったにないから写真いっぱいとらなきゃ。」
(パートナーによりセリフが変化)
パートナー(パートナーのセリフ)
ククリ「敗北者はエネルギーを吸い取られ、我がコレクション、砂人形となるのだあああああああ!
 泣け! 叫べ! 震え上がれオブミュージック!」
……………

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中間デモ(第七戦終了時)

ククリ「クソが……この世界でオレ様が負けるとは……。」
ククリ「オレ様の妄想力がまだまだ未熟のようだ……。」
(ここで突然劇団ククリによる90年代ミュージックPV風ククリダンスがスタート)

※コラではありません。

※コラではありません。

※コラではありません。
ククリ「こ、こんなことは……。」
ククリ「よ、よ、予定外……!」
(このままブラックアウトしてエンディングロールへ)

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勝利メッセージ(調査中)

VS.麻宮アテナ「アテナちゃん、これってテレビのドッキリ企画だったりしないよね。」
VS.クーラ「さっむぅ〜〜〜。凍りつくかと思ったよ〜。」
VS.不知火舞「舞さん手加減してた?ダメだよ〜本気でこなくちゃ。」
VS.シルヴィ「う〜、体が痺れて動けない。試合がもう少し長引いてたら負けてたかも。」
VS.ミアン「空中で軌道を変えられるのは便利だな。私も練習しようかな。」
VS.ラブハート「空賊って、飛空艇に乗ってお宝探しに行くんでしょ。ちょー楽しそう。」
VS.ナコルル「私も武器持ってるよ!可愛さっていうちょー最強の武器をね♪」
VS.シェルミー「あなたの投げ技って、ちょっと恥ずかしいよね。真似するのはやめておこう。」
VS.ムイムイ「カンフーの達人も、極限流師範クラスの私にかかれば、よゆうッチ。」
VS.ルオン「そうやって人をからかってると痛い目にあうんだから!」
VS.ククリ「あー!反省してないでしょ。いい加減にしないと、こんなんじゃ済まないよ!」

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ユリ・サカザキ エンディング

(このタイトルのエンディングは、エンディングテーマに乗せて紙芝居形式で進みます。左上→右下の順です)





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他キャラクターエンディング(順不動。見られたものから逐次追加)

麻宮アテナ / クーラ / 不知火舞 / レオナ / ナコルル / ラブハート / ムイムイ / シルヴィ / ルオン / サリナ
テリー / ミアン / シェルミー / 盗賊アーサー / スカロマニア

麻宮アテナ




コーナートップ

クーラ・ダイアモンド




コーナートップ

不知火舞



コーナートップ

レオナ・ハイデルン




コーナートップ

ナコルル




コーナートップ

ラブハート





コーナートップ

ムイムイ




コーナートップ

シルヴィ・ポーラ・ポーラ





※このエンディングが一番びっくりした。まさかプロレスの道に……。

コーナートップ

ルオン




コーナートップ

サリナ




コーナートップ

テリー・ボガード




コーナートップ

ミアン




コーナートップ

シェルミー





※写真では分かりにくいですが、最高に頑張っても結局オーディエンスをBOFに取られちゃってシェルミーがっくり、の図。

コーナートップ

盗賊アーサー





コーナートップ

スカロマニア






コーナートップ

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