ベストプレープロ野球オリジナルリーグ製作ツール 超!強化版 Ver5.16

一番簡単な使い方。

 @「12チーム生成」ボタンを押す。
 A「ここを押すと、データを全てクリップボードにコピーできます」のボタンを押す。
 Bテキストファイルを新しく作り、「右クリック」⇒「貼り付け」
 Cそのテキストファイルを「ベストプレープロ野球00」に読み込めば、そのままプレイできます。
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リーグ傾向について

■通常……特に変化はありません。
■投高打低……投手の球速がわずかに上がります。
■打高投低……投手の球速がわずかに下がります。
■超投高打低……投手の球速が劇的に上がり、さらに打者の長打力が低く抑えられます。チーム防御率が普通に1点台になる一方で、首位打者でも打率が.250を超えることは滅多にないでしょう。
■超打高投低……投手の球速が劇的に下がり、さらに打者の長打力が高めになります。チーム防御率4点台など夢のまた夢であり、あらゆる打撃成績は簡単に日本記録を更新することでしょう。
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対応球場について

■初期対応球場……広島市民球場、ナゴヤドーム、明治神宮野球場、東京ドーム、横浜スタジアム、阪神甲子園球場、西武ドーム、大阪ドーム、グリーンスタジアム神戸、福岡ドーム、千葉マリンスタジアム、地方球場。
■2018本拠地球場……マツダスタジアム、甲子園球場、横浜スタジアム、東京ドーム、ナゴヤドーム、神宮球場、ヤフードーム、西武ドーム、Kスタ宮城、京セラドーム大阪、札幌ドーム、千葉マリンスタジアム、地方球場。
註>2018モードに入っている「マツダスタジアム」「ナゴヤドーム」「ヤフードーム」「Kスタ宮城」「京セラドーム大阪」の各球場は、初期「ベストプレープロ野球'00」にはデータが入っていません。各配布サイトなどで探してから自分で入れてください。
 ただ、ゲーム内データの球場データの変更は、ちょっとした知識とテクニックが必要です。前もって調査をすることを奨めします。
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日程表メーカーの使い方

■チーム設定テーブルの右横にあるのが「日程表メーカー」です。
「チーム数」の設定でセ・リーグ、パ・リーグのチーム数を選択し、「試合数」を選択してから「日程出力」ボタンを押してください。
 チーム表が表示される場所と同じ場所に日程表が表示されます。
■この日程表は日程表メーカーの一番下にあるリンクから空のPRGファイルをダウンロードし、テキストファイルで開いてからコピペで上書きしてください。(PGRファイルはテキストで開けます)
 なお日程データは、選手データと同じくテキストファイルでもゲームに読み込めます。その場合、「ファイルを読み込む」から「ファイルの種類」を「All Files」にして読み込んでください。
■このデータは、「ベストプレープロ野球00」でのみ動作を確認しています。無印の「ベスプレ」で使用する場合、
「@%A%B%C%D%E%F
 @%G%H%I%J%K%L」

 ↑の二行を削除してみてください。使用できるかもしれませんが、未確認です。
■交流戦無しの日程は、基本的に6チーム+6チームの2リーグで使うことを前提にしています。そのため、8チーム+4チームなどの変則リーグでプレイすると、同一リーグで試合が組まれない不具合が発生します。その場合は全チーム総当りの日程データをご使用ください。
■12チームで1リーグを形成してリーグ戦を行うこともできますが、その場合日本シリーズが発生しないので、エンディングのスタッフロールも発生しません。
■「交流戦有り」の143試合の日程は、リーグ戦125試合+交流戦18試合で、2017年の試合数に合わせてあります(試合数を合わせてあるだけで、日程そのものは異なります)。
■2017年度、及び2018年度の日程ファイルは、ダウンロードのページからどうぞ。
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能力値の統一

■この項目をチェックすると、全チームの監督、打者の守備、打者、投手、投手の球速を、それぞれ同じ値に統一することができます(ただしリザーブ選手は除きます)。
■「守備」の一番下にある「※」をチェックすると、守備、打撃、投手、球速が、総て調整無視のランダム決定になります。
■「監督」の一番下にある「※」をチェックすると、エースの信頼度のみ-2、あとは+2の監督になります。
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