ベストプレープロ野球オリジナルリーグ製作ツール 超!強化版

注意事項

以前のバージョン(「超強化版」とつく前)との違い

選手の「能力値コード」について

その他の仕様

選手の「年齢」「人気度」「年俸」について

更新履歴

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注意事項

このスクリプトは、「ベストプレープロ野球00」をプレイするのに、ちょっとしたアクセントを効かせるために作ったもので、現実のいかなるものをデータ化するものではありません。
 また、いかなる団体・個人の主張や公式見解にも関係ありません。
 このスクリプトを使用して起こりえる全てのトラブルに、製作者は責任を持ちません。


このスクリプトでは全12チーム分のデータとフリーの選手、監督のデータを作成できます。
 12チーム分のチームデータと「リザーブ選手」のデータは同時に表示することができますが、「監督のみ」のデータはそれぞれ別個に表示され、チームデータと同時に出力することはできません。


「リザーブ選手のみ」のデータは、上の項目「リザーブ選手」を「0人」にしていると、1人も表示されません。


同時に製作できるチームデータは12チームまでです。「12チーム生成」のあとに「1チーム生成」を押すと、いったんすべてのデータが消えて、新しく1チーム目が製作されます。


「消去」ボタンは、画面に表示されている全てのデータを消してしまいます。どれかを選んで遺すことはできません。


作成された全てのデータは、自由に転載していただいてかまいません。

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以前のバージョン(「超強化版」とつく前)との違い

製作できるチーム数の増加。

(前)1チームのみ。
(今)リザーブ選手込みで1〜12チーム同時生成可能。リザーブ選手のみの製作も可能。


外国人選手の人数。

(前)打者2名、投手1名の固定。監督は必ず日本人。
(今)人数制限の撤廃。名前を決定する際に、選手は12%、監督は4.8%の確率で外国人名になります。
 ただし、下記の「女性リーグ」「外国人リーグ」の登場により、通常モードでは女性名は出なくなりました。


外国人選手の能力。

(前)外国人選手のみ、長打力を上方修正。
(今)撤廃→Ver6.00で復活。ただし低確率。


女性選手のみのリーグ編成。

(前)不可能。
(今)可能。「女性チーム」のチェックを「する」にすると、選手・監督が全員女性になります。
 このリーグ構成を選択していると、チームの選手、監督、リザーブ選手、在野の監督が、すべて女性になります(5%の確率で外国人女性名になります)。
 女性選手は男性選手に比較して、打者の長打力とスタミナ、投手の球速が低く、打者の巧打力が高い傾向になります。


外国人選手のみのリーグ編成。

(前)不可能。
(今)可能。「外国人チーム」のチェックを「する」にすると、選手・監督が全員外国人になります。
 このリーグ構成を選択していると、チームの選手、監督、リザーブ選手、在野の監督が、すべて外国人になります。
 また、後述の「年俸」の基準に「×5」の補正がかかり、さらに金額の単位が「万円」から「万ドル」になります。
 ただし、現在のバージョンでは、男性のみのチーム、女性のみのチーム、外国人のみのチームを混在させてリーグを結成することはできません。
 それをしたい場合は、それぞれのチームを個別に作って同じテキストデータに貼り付ければ可能です。


「里見の謎」風選手のみのリーグ編成。

(前)不可能。
(今)可能。PSのRPG「里見の謎」の自動命名システム「じどう」のように、ひらがな・カタカナを無作為に並べた名前の選手が並ぶチーム、リーグが可能です。
 このリーグ構成を選択していると、チームの選手、監督、リザーブ選手、在野の監督が、すべてランダム命名になります。
 また、後述の「年俸」の基準に「×0.05」の補正がかかり、さらに金額の単位が「万円」から「ペリカ」になります(1ペリカ=0.1円)。
 旧ファミスタ風に見えなくもありませんが、殆どが人名に見えないのが特徴です。


守備位置と守備力。

(前)二塁と遊撃のみ「S」を出力しない以外は、守備位置、守備能力ともに完全ランダム。
(今)どこも守ることができない選手の生成を防ぐため、全ての選手が「基本守備位置」を持っており、その守備位置のみ、ランダム出現の守備力よりも高めになります。
 ただ、確率の問題なので、基本守備位置よりもランダム守備位置のほうが高くなることもあります。
 基本守備位置の守備力の平均は「B」で、「S」「A」「D」「E」の出現率は以前よりも低くなっています。
(ただし、守備力で「S」が出るのは「外野」と「捕手」のみで、「一塁」「二塁」「三塁」「遊撃」は「A」が上限)
 これは、以前のバージョンが極端に投高打低だったためです。
 Ver6.00まで一軍選手の打順は1番から守備位置9→8→7→6→5→4→3→2で固定でしたが、6.01からランダムになっています。
 二軍、及び育成選手の基本守備位置はランダムです。極端な場合、二軍に捕手が20人以上いることも(確率的には)ありえます。


打者の能力。

(前)全ての能力が等しくランダムで決定。
(今)肩、走力、選球眼、巧打、長打力が平均的に高めになるようになっていますが、「S」の出現率は低くなっています。
 また、一部のデータに自動で下方修正がかかる場合があります。
  ⇒左打者には走力「S」は出ない(「A」が最高)。また、左打者で走力「A」の場合、「選球眼」「巧打」に「S」が出なくなります。
  ⇒「長打力」が「A」の場合、「選球眼」「巧打」に「S」が出なくなります。
  ⇒「長打力」が「S」の場合、「足」「選球眼」「実績」「スタミナ」に「S」が、「巧打」に「S」「A」が出なくなります。
 これは、べスプレVer1.61では、長打力が高くなると極端に打球の飛距離が伸び、打率が高くなりやすい傾向があるためです。
 ただし、
  ⇒「走力」が「E」の場合、「長打力」に「E」が出なくなります(「D」以上になる)。
 また、頭に「;」がついた野手(ゲーム中には登場しないリザーブ選手)は、「二軍」という扱いで、レギュラー選手よりも若干能力値が低くなるようになっていますが、これもランダムなので、希に高レベル選手が二軍にいることもあります。


打者の「対左」。

(前)全てランダムで決定。
(今)左打者は「0」が最高で、「-1」が平均。
 これは、べスプレVer1.61では、左打者が右打者よりもやや有利なためです。


打者の打撃指数。

(前)220〜350。
(今)最初の表示がレギュラー打順の選手250〜360、控えの選手230〜290、「;」つきのリザーブ選手は230〜290。
 ただし指数300以上が出るのはかなり稀です。平均するとレギュラーも代打も同じくらいです。


投手の球速。

(前)時速128km〜158kmの間でランダムに決定。
(今)時速140km台を基準とし、時速150km以上が5%、時速139km以下が15%の確率で出現します。(最低は時速126km。ただしかなり稀です)
  ただし、
  ⇒「先発」タイプの投手の球速が144kmを超えた場合、「制球」「球質」「投球術」に「S」が出なくなります。
  ⇒「先発」タイプの投手の球速が148kmを超えた場合、全てのパラメータに「S」が出なくなります。
  ⇒「中継」「抑え」タイプの投手の球速が148kmを超えた場合、スタミナが「D」か「E」になります(他の能力値に補正はかかりません)。
  ⇒「投球タイプ」が「C(微妙な制球力で抑える技巧派)」「D(多彩な変化球を操る軟投派)」は球速がわずかに遅くなる代わりに、「切れ」「制球」「安定」が1ランク高くなります。
 また、頭に「;」がついた投手(ゲーム中には登場しないリザーブ選手)は、「二軍」という扱いで、レギュラー選手よりも若干能力値が低くなるようになっています。


例外

 Ver4.04から搭載の「選手能力の統一」モードを使用して能力を操作すると、上記の調整は、総て無視されます。

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その他の仕様

エース(一番上の投手)と抑えの切り札(一番下の投手)は、他の投手よりも高い能力が出やすいようになっています。
(後述の「投手コード」を基準にソートしています。先発6人は上の投手からコードが高い順に並び、リリーフ6人は下の投手からコードが高い順に並びます)


二軍選手(特に投手)の中には、明らかに一軍選手よりも高性能な選手がいることも多々ありますが、これは「本来なら一軍レベルの選手が調子を落としている」とか「まだその能力が開花していない」とか、そういった理由があると思われます。
 そういう選手を上手く拾い上げてあげてください。


育成選手の背番号は基本的に100番以上ですが、稀に巨人式(0から始まる3桁)、中日式(200番以上)を採用するチームもあります。


投手の回復力は、中継ぎ=抑え>先発、です。


投手のスタミナは、先発>中継ぎ>抑え、です。


このデータをテキストファイルにコピペして「ベストプレープロ野球00」に読み込めば、ゲームでデータを使用することができます。

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選手の「能力値コード」について

「能力値コード」は、選手の能力を簡単に分かりやすくするための数値です。
 野手の「打撃力」「守備力」、投手の「投手力」の三項目が設定されています。
 おおむね3000〜8000の間に収まり、(バランスにもよりますが)6000前後ならば、野手ならレギュラークラス、投手ならエース級(抑えの切り札)と考えて差し支えありません。
 8000を超えると日本を代表する選手ですが、12球団を同時に作っても、8000以上の選手は3〜5人出れば多いほうで、1人も出ないこともあります。
 ただし、「打撃コード」「守備コード」「投手コード」のいずれも、10000以上になった場合は上限が9999に固定されます。また能力値の統一やリーグ傾向の設定によっては「投手コード」はマイナスになることもあります。


数値が1000を超えるほど大きいのは、単にその方が「強そうだから」で、大した意味はありません。
 また、能力値の評価基準は、レギュラー選手、控え選手、リザーブ選手、フリー選手ですべて同じです。
 これらの「コード」の数値は、下記の「年俸」の決定の大きな目安になります。


ただし、これらの数値は、あくまで「目安」です。
 監督との相性やチームの攻撃力と守備力のバランスなどで、実際の成績はかなり上下します。


「打撃力」の能力値コード評価基準値1

選球
実績スタ
ミナ
巧打長打信頼対左※2
(右打者)(左打者)(両打ち)
S250016001000160022003600+2500500--
A18001100800110014002400+1400400--
B120070060070080012000300300500200
C700400400400400600-1200200300-
D300200200200200300-2100100100-
E100100100100100100
打撃指数打席による修正
999※31000両打ち400
320以上600左打ち200
300〜319500右打ち0
280〜299400
260〜279300
240〜259200
200〜239100
〜200※40

※1……「打撃力」の能力値コードの評価基準に「肩」は含まれていません。
※2……スイッチヒッターの「対左」は必ず「0」になります。
※3……打撃指数999が出るのは「リザーブ選手」で製作したバッター(0.01%)と、「能力値の統一」で指数を操作した場合のみです。
※4……打撃指数200以下が出るのは、「二軍選手選手の表示」で出力される一部の育成選手と、「能力値の統一」で指数を操作した場合のみです。
※「長打力」の「S」「A」の値が極端に大きくなっているのは、「長打力」がこの値になった場合、他の能力値の最高値に下方修正がかかるためです。具体的には、
「長打力A」…「足」「巧打」の最高値が「S」から「A」になります。
「長打力S」…「足」「選球眼」「実績」「スタミナ」の最高値が「S」から「A」に、「巧打」の最高値が「B」になります。
※左打者の場合、「足」の最高値が「S」から「A」なります(右打者でも、足「S」が出る確率は限りなくゼロです。足Sはあまりに速すぎるので……)。
※「能力値の統一」の守備蘭の一番下にある「※」をチェックすると、これらのバランス調整が全くなくなり、完全ランダムでのチーム作成になります。


「守備力」の能力値コード評価基準値

守備力
捕手一、三二、遊(その他)
S8000(5000)(9000)8000 (1600)1600
A60004000 7000 600012001100
B40003000 5000 4000 800 700
C20002000 3000 2000 400 400
D10001000 1000 1000 200 200
E500 500 500 500 100 100
-00000-
※サブデータを表示したときに、守備コードの隣に「(外)(遊)(二)(捕)」などと表示されるのが「基本守備位置」です。
「基本守備位置」「その他の守備位置」ともにランダムで決定されるため、時には「基本守備位置」よりも「その他の守備位置」の方が高くなるときがありますが、能力値コードの評価基準はあくまで「基本守備位置」の値を優先的に用います。
 そのため、例えば「捕手C」の本職捕手が「二塁B」を持っていても、基本値は「捕手C」の「2000」となり、二塁の評価値は「本職二塁B」の「5000」ではなく、「その他二塁B」の「800」となります。
 つまり、「たくさんの位置をそこそこ守れる野手が高い」わけではなく、「本職を一箇所極めた野手のほうが高い」というわけです。
※一応、全ての守備位置で「S」〜「E」まで数値がありますが、「基本守備位置」に「-」は出ません。
※「基本守備位置」の「E」はかなり低確率です。
※「基本守備位置」で「S」が出るのは、「外野」と「捕手」だけです。
※「その他の守備位置」には「S」は出ません。「A」はかなりの低確率で出現します。
※「その他の守備位置」の数値は、守れる場所が多いほど加算されます。
 基本守備位置が「外野」で、データが「捕-、一-、二D、三D、遊D、外B」、肩が「B」だった場合の能力値コードは、
(基本守備位置(B)4000) + (その他守備位置(D × 3)200 × 3) + (肩(B)700)) = 5300

 となります
※「能力値の統一」の守備蘭の一番下にある「※」をチェックすると、これらのバランス調整が全くなくなり、完全ランダムでのチーム作成になります。


「投手力」の能力値コード評価基準値

切れ制球安定球質投球術スタミナ回復球速備考
S1500600回復×10(球速 − 120)× 70左投手は+200
A1000500
B600400
C300300
D100200
E0100
※「投球タイプ」が「C(微妙な制球力で抑える技巧派)」「D(多彩な変化球を操る軟投派)」は球速がわずかに遅くなる代わりに、「切れ」「制球」「安定」が他のタイプより高くなります。
 これは、「べスプレ00 1.61」では「C」「D」の防御率が不利になる傾向が高いためです。

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選手の「年齢」「人気度」「年俸」について

;野手C123SO指数能力値コード;年俸出身身長体重
4久嶋貴士RP--C---AABBBSE00300;打7200/守4100(二);34SS135000長野185cm77kg
;投手球速指数;タイプ;能力値コード;年俸出身身長体重
P武沢勝成RC138SBBBDS22200;先発;投5680;23EE660千葉180cm87kg
※「齢」……年齢、「人」……人気度、「実」……実績。
※「投手」の「実績」は、年俸計算用のオリジナルデータで、ゲームには関係ありません。

 選手データの、「能力値コード」の隣を見ると、まだ六つ(投手は七つ)データが並んでいます。上で言えば、赤字の部分です。
 これは左から、

打者……「年齢」「人気度」「年俸」「出身地」「身長」「体重」
投手……「年齢」「実績」「人気度」「年俸」「出身地」「身長」「体重」

……です。
 これらのデータは、ベスプレを普通に遊ぶ上ではまったく関係ありません。ストーブリーグを楽しみたいディープな人向けのデータです。
(プロ野球ファンには言うまでもないでしょうが、年俸の単位は「万円」です。「外国人リーグ」を選択した場合は「万ドル」、「里見の謎風」を選択した場合は「ペリカ」です)
 ちなみに、「年齢」と「人気度」は完全ランダムですが、「年俸」は、「能力値コード」「年齢」「実績」「人気度」から計算式(後述)で割り出されています。
(投手には「実績」のパラメータがありませんが、こちらもランダムで独自に設定しています)

年俸 = 能力値コード※1 × 年齢補正※2 × 実績補正※3 × 人気度補正※4 × 一軍二軍補正※5 × リーグ補正※6 × 国籍判定※7 × 球団資金力※8 × その他※9
(育成選手(頭に「△」がついた選手)の年俸は、「能力値コード※1 ÷ 10」で固定。10未満は切り上げ)

※1 能力値コード
投手の場合は、能力値コードをそのまま用いる。
打者の場合は打撃コードと守備コードのうち、高いほうを用いる。
※2 年齢補正
年齢÷50。
※元中日の山本昌投手のように50代までプレイする選手に敬意を表して。
※3 実績補正
実績S=5倍、実績A=3.5倍、実績B=2.75倍、実績C=2倍、実績D=1倍、実績E=0.5倍。
※4 人気度補正
人気度SS=10倍、人気度S=3倍、人気度A=2.5倍、人気度B=2倍、人気度C=1.5倍、人気度D=1倍、人気度E=0.5倍。
※ただし、人気度「SS」は、長嶋茂雄や王貞治レベルの国民的スーパースターです。滅多にお目にかかれないでしょう。
※また、「人気度」は「チーム人気への貢献度」という一面もあります。若くて実績も少ないのに人気度が高い選手は、きっとチームのムードメーカーとしての一面を評価されているか、アマチュア時代に話題になった選手でしょう。
※5 一軍二軍補正
一軍選手=1.0倍、二軍選手=0.5倍、在野選手=0.5倍。
※この補正のため、人気や実績が高くても、二軍で年俸が低い選手も存在します。スキルが高くても監督の目に留まらず一軍で実力を発揮し切れていないため、とお考えください。
※6 リーグ補正
「通常」「女性リーグ」=1.0倍、「外国人リーグ」=5.0倍、「里見の謎風」=0.5倍。
※「外国人リーグ」を選択した場合、金銭の単位は「万ドル」になります(数字が「100」とあれば、「100万円」ではなく「100万ドル(約1億円)」です)。
※「里見の謎風リーグ」を選択した場合、金銭の単位は「ペリカ」になります(数字が「100」とあれば、「100万円」ではなく「100ペリカ(約10円)」です)。
※7 国籍判定
日本人=1.0倍、外国人=1.5倍。
※ただし、名前の頭に「△」のつく育成選手は人種に関係なく×1.0です。
※8 球団資金力補正
SS=2.0倍、S=1.3倍、A=1.1倍、B=1倍、C=0.9倍、D=0.8倍、E=0.6倍。
※球団の親会社が、どれだけ年俸に資金をかけられるかの基準です。世知辛い話ですが、金のあるチームほど選手の年俸も上がるものです。
※ただし、ほとんどの球団は「B」です。「SS」「E」の出現率はきわめて低いでしょう。
※この補正は、在野選手には適用されません。
※9 その他
年俸1000万円未満の場合は1万円台を切り上げ。同じく、1億円未満は10万円台を切り上げ、1億円以上は100万円台を切り上げ。
(6466万円になった場合は、必ず6500万円になる)

上の武沢勝成投手の場合は、

5680(能力値コード)×(23÷50)(年齢補正23歳)×0.5(実績補正E)×0.5(人気度補正E)×1(球団資金力B)=653.2

となり、結果が1000万円以下なので、1万円台を切り上げて660万円となります。

 武沢投手は、ポテンシャルは十分なものの、実績E、人気度Eとまだ認知度は低く、入団したてのルーキーなのではないかと予想できます。


 Ver3.12で年俸に対する「人気度」の影響を上方修正したことと、人気度「SS」や球団資金力を追加したことで、年俸4億円台はちょくちょく見るようになりましたが、さすがに5億円以上の選手はレアキャラです。

 ちなみに、年俸の上限は(あくまで理論上ですが)打者130億円、投手200億円(「外国人リーグ」なら、さらに5倍)。
 ただし、実際に見られるのは5〜7億円くらいが限界かもしれません。私(=KEEF)が製作中に見た実際の最高年俸は、野手・投手ともに38億円前後でした。コピペしとけばよかった。

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更新履歴

18.12.11 Ver6.13。バランス調整。

18.12.06 Ver6.12。
Twitterでご指摘いただき、球場名のミスを修正しました。ありがとうございました!
「神戸9クルーズ」と「紀州レンジャーズ」のロゴを作り直しました。
バランス調整。

18.12.01 Ver6.11。
「ダウンロード」ページの球団シンボルに「旧・四国九州アイランドリーグ」「旧・関西独立リーグ」「マスターズリーグ」を追加。
これで、日本に存在する(かつて存在した)独立リーグのほとんどのチームロゴがそろった筈です。

18.12.01 Ver6.10。「ダウンロード」ページのほとんど球団シンボルを作り直しました。

18.11.30 Ver6.09。
「ダウンロード」ページに、「ファーストベースボールリーグ」の新球団「堺シュライクス」のシンボルを追加。
バランス調整。

18.11.28 Ver6.08。バランス調整。

18.11.27 Ver6.07。「ダウンロード」ページに、まったく仕様意図不明の球団シンボルを新規追加。

18.11.25 Ver6.06。
サブデータの表示に「背番号」を追加。
「ベストプレープロ野球99年版」のほうを規定に合うように少し改定。

18.11.23 Ver6.05。「ダウンロード」ページに、「日本女子プロ野球」の「レイア」の前身球団「大阪ブレービーハニーズ」シンボルを追加。

18.11.22 Ver6.04。
「ダウンロード」ページに、「BASEBALL FIRST LEAGUE(脱退済みのチームも含む)」の球団シンボルを追加。
「ダウンロード」ページに、「ルートインBCリーグ」の球団シンボルを追加。
※これで、日本の独立リーグのほとんどの球団ロゴがそろったはず。
「ダウンロード」ページに、おまけとして「旧ネオジオゲームタイトルロゴ」をいくつか球団シンボにしてみた。

18.11.21 Ver6.03。
日本女子プロ野球チーム、四国アイランドリーグplus、ルートインBCリーグの球団シンボルを新規追加。
外国リーグにしたときのチーム名に使用される地名を追加。

18.11.20 Ver6.02。日本人名、外国人名を追加。NPB及びMLBで一軍に出場した経験のある選手名は全員入っているはず。

18.11.18 Ver6.01。出力される打者の打順がいつも一定なのは不自然なので、守備位置を維持したまま打順をランダムで出力するようにした。

18.11.15 Ver6.00。
見た目はほとんど変わってないけど、内部をほぼ一からすべて作り直し。いま自分の持てる技術を全部突っ込んでみた。
日本人名、外国人名、地名、チーム名の追加。
「ベストプレープロ野球00」だけでなく、前作の「ベストプレープロ野球(99年度版)」に対応させてみた。ただし、管理人が「ベスプレ'99」を持っていないので、動くかどうかは未確認。
調整の難しかった「日程ファイルメーカー」を削除。今後は「ダウンロード」コーナーにアップしている日程ファイルで代用を。
選手の出身県や外国人選手の出身国の割合を実際のデータに近づけた。ただし「外国人リーグ」のデータはこの限りではない。
バランス調整。

18.11.09 Ver5.28。「ダウンロード」ページに、2019年度及び2018年度の日程を改定。PRGファイル。

18.11.08 Ver5.27。「ダウンロード」ページに、2019年度の日程を新規追加。PRGファイル。

18.11.04 Ver5.26。バランス調整。

18.10.26 Ver5.25。
「ダウンロード」ページに、2014年〜2018年の各年の日程を新規追加。1956年(風)日程を作り直し。
「ダウンロード」ページに、各種オリジナル日程を追加。

18.10.03 Ver5.24。2013年まで遡ってNPBにプロ志望届けを提出した総ての学生選手の氏名を追加。

18.09.24 Ver5.23。「ベストプレープロ野球とは」「アスキー規定」の2ページを新設。

18.09.20 Ver5.22。
バランス調整。
「ダウンロード」ページの「ベストプレープロ野球(Win版)」「ベストプレープロ野球00(Win版)」のデフォルトデータにリザーブ選手のデータを追加。
データ作成時の「データの統一」を項目ごとに総てできるように。

18.09.04 Ver5.21。
バランス調整。
プレイステーション2版「新ベストプレープロ野球」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。詳細はテキストを参照。
プロ野球の1940年度(1リーグ9球団)の日程を再現した日程ファイルを「ダウンロード」ページに追加。
プロ野球の1948年度(1リーグ8球団)の日程を再現した日程ファイルを「ダウンロード」ページに追加。
以前から公開していた「1リーグ12球団総当り」のオリジナル日程ファイルに不備があったので、訂正の上「ダウンロード」ページに再アップ。

18.09.02 Ver5.20。
選手データの「投げ腕」「投法」「打席」「年齢」「身長」「体重」の項目を、実際の2018年NPB所属全931選手を参考に再設定。
ファミコン版「ベストプレープロ野球」のチームデータにファミ通製作のデータを追加。詳細はテキストを参照。
ファミコン版「ファミ通95年予想データ」のチームデータ(1チーム8人)を「ダウンロード」ページに追加。

18.09.01 Ver5.19。バランス調整。

18.08.30 Ver5.18。
ゲームボーイアドバンス版「ベストプレープロ野球」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
ファミコン版「ベストプレープロ野球」のチームデータ中の誤表記を正しいデータに訂正。
ファミコン版「ベストプレープロ野球 新データ」のチームデータ中の誤表記を正しいデータに訂正。
ファミコン版「ベストプレープロ野球90」のチームデータ中の誤表記を正しいデータに訂正。
ファミコン版「ベストプレープロ野球II」のチームデータ中の誤表記を正しいデータに訂正。
ファミコン版「ベストプレープロ野球スペシャル」のチームデータ中の誤表記を正しいデータに訂正。

18.08.23 Ver5.17。
ファミコン版「ファミ通91年予想データ」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
PC-9801版「ベストプレーベースボール 新データ」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
FM-TOWNS版「ベストプレーベースボール」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
Windows版「ベストプレーベースボール(1999年度版)」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
Windows版「ベストプレーベースボール00」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
ファミ通1988年7月29日号に掲載されたオリジナルチーム(2チーム)を「ダウンロード」ページに追加。

18.08.18 Ver5.16。
ファミコン版「ベストプレープロ野球」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
ファミコン版「ベストプレープロ野球 新データ」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
ファミコン版「ベストプレープロ野球90」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
ファミコン版「ベストプレープロ野球データROM'89-apr」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
ファミコン版「ベストプレープロ野球データROM'90-jun」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
ファミコン版「ファミ通90年予想データ」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
ファミコン版「ファミ通92年予想データ」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
ファミコン版「ファミ通93年予想データ」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
PC-9801版「ベストプレーベースボール」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。

18.08.12 Ver5.15。日本人男性名、女性名、苗字を追加。

18.07.30 Ver5.14。
ファミコン版「ベストプレープロ野球II」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。
ファミコン版「ベストプレープロ野球スペシャル」のチームデータを「ダウンロード」ページに追加。

18.07.10 Ver5.13。バランス調整

18.06.20 Ver5.12。バランス調整

18.05.20 Ver5.11。
バランス調整。
男性名、女性名、外国人名を全体的に追加。
年俸の決定基準に「球団資金力」を追加。

18.05.01 Ver5.10。バランス調整。

18.04.12 Ver5.09。「ダウンロード」の項目に「ビスマルク球場(昼/夜)を公開。

18.04.06 Ver5.08。
バランス調整。
「ダウンロード」の項目を新設。日程ファイルや審判用のボイスデータを配布。

18.02.10 Ver5.07。バランス調整。

18.02.07 Ver5.06。
2018年度NPBの日程データを追加。
バランス調整。
投手の能力値コードに「スタミナ」を追加。
各種選手コードが10000を超えた場合は9999で固定するようにした。
サブデータの「FA権の有無」を「出身地」に変更。
選手の氏名を追加。

18.01.29 Ver5.05。育成選手の年俸の基準を変更。
サブデータの年齢が比較的若くなるように設定。管理人がやるとなぜか平均年齢がすさまじく高くなるので。

18.01.23 Ver5.04。
出力部分のフォントを拡大。あと、試しに見やすいように色を変えてみた。
リザーブ選手の「要求年俸×2」要素を撤廃。
選択したリーグによって年俸に補正が入るようにした。
完全におふざけ要素ですが、ごくごくまれに(0.4%)身長300cm近い怪物選手が出るようになります(世界記録272cmもぶっちぎります)。能力値への影響はありません。

18.01.21 Ver5.03。処理ミスで外国人投手の球速が高くなりすぎていたのを訂正。

17.11.01 Ver5.02。2017-2018ドラフト候補約400人の姓名を追加。

17.09.20 Ver5.01。バランス調整。日程メーカー試作。

17.09.10 Ver5.00。
やや軽量化。
日本人名追加。
バランス調整。
打者の「その他守備位置」に「A」が出る確率がかなり低下。その代わり、「B」が出る確率が少しだけ上昇。
長打力「S」の出現確率の低下。
「海外リーグ」を選択すると、チーム名に英米カナダの地名がつくようになった。
長めの外国人選手・監督の名前が省略されないようになった(名前が半角カナになる)。
これまで二軍選手の中からランダムで選ばれていた育成選手が、独立で表示するようになった(三軍扱い)。これで1チームの最大人数が106人になった(育成選手の表示は最大で打者15人、投手15人。少ない場合はゼロ)。
「里見の謎」式ネーミングシステムの応用範囲が広がった(ますます人間の名前に見えなくなった)。
これまで打者と投手で同じ人数しか作れなかったリザーブ選手が、別々に人数設定を出来るようになった。どちらも最大500人(計1000人)。

17.07.10 Ver4.13。外国人名追加。

17.05.20 Ver4.12。バランス調整。

16.02.10 Ver4.11。リザーブ選手の要求年俸を2倍にした。

15.10.26 Ver4.10。投手の能力値コードの基準に「回復」を追加。

15.10.25 Ver4.06。リザーブ選手の表示のバグを解消。

15.10.20 Ver4.04。バランス調整。

15.10.11 Ver4.03。バランス調整。

15.10.11 Ver4.02。バランス調整。

15.10.10 Ver4.01。データごとに、まとめて同一にできる機能を搭載。

15.06.07 Ver4.00。中継ぎ投手のデータを若干の上方修正。

15.06.06 Ver3.28。2014年度、2015年度ドラフト候補400名の姓名を収録。

15.05.35 Ver3.27。ステータスALL+2の監督のみを出現させることも可能に。これは、犠打や盗塁数が余りに少ないCPU監督が多いため。ただし、継投のみ-2。

15.05.19 Ver3.26。外国人選手のみのチームを選択可能にする。

15.05.18 Ver3.25。オリックス(旧・阪急)の昔の選手を一部収録。

15.05.17 Ver3.25。旧・近鉄とDeNA(旧・大洋含む)の全選手を収録。

15.05.16 Ver3.24。代表的なMLB選手を2000人以上収録。

15.05.15 Ver3.23。広島カープに過去50年間に在籍した選手を全選手収録。

15.04.13 Ver3.22。出力できる女性名を追加。

15.04.08 Ver3.21。致命的なバグを修正。

15.04.03 Ver3.20。女性選手だけのチームを選択可能にする。ちなみに女性名は男性名の約15倍を搭載(23000通り)。

15.04.02 Ver3.19。本来の守備位置ではないサブ守備位置の出現率を改定。

15.03.31 Ver3.18。年俸システムなどサブメニューに大幅改定。

15.03.26 Ver3.17。外国人選手にイニシャルを追加。日本人選手の苗字を追加。1940年代から2010年代まで、活躍した選手の苗字・名前は大抵入っているはず。少なくとも、1950年からベストナインをとった人はすべて入っている。

15.03.05 Ver3.16。バランス調整。

15.02.12 Ver3.15。出力される選手の姓、名を追加。2014年度ドラフトの選手の氏名を追加。

12.03.02 Ver3.14。出力される選手の姓、名を追加。

11.12.03 Ver3.13。「能力値コード」の守備の評価基準から「足」を削除。

11.12.03 Ver3.13。バランスの調整。サブデータと二軍選手の出力を選択できるようにした。

11.11.26 Ver3.12。「人気度」に隠し値「SS」(スーパースター)追加。ごくごく稀に出現する、長嶋茂雄レベルの国民的英雄。

11.11.26 Ver3.11。「年俸」に対する「人気度」の影響値を上方修正。やや高年俸になるかも。

11.11.22 Ver3.1。軽量化、打者の能力値をバランス調整。投手の能力値コードの基準を変更。

11.11.17 Ver3.06。能力値コードのバグを修正。

11.11.05 Ver3.05。微妙に軽量化。

11.08.20 Ver3.04。バランス調整。長打力、一・三塁の守備力・肩、投手の球速の基準値の低下。

11.04.22 Ver3.03。バランス調整。

11.04.21 Ver3.02。年齢、投手の実績、年俸(要求年俸)の概念を導入。完全マニア向け。

11.04.19 Ver3.01。能力値コードの見直し。打撃指数と球速の割合を少し抑え目に。

11.04.13 Ver3.00。軽量化、表示形式の変更、バランス調整、外国人名を追加。

11.04.11 Ver2.41。チーム名と地名を追加。日本の全自治体を搭載、出力可能なチーム名を59万通りから317万通りに増強。

11.04.09 Ver2.4。表示形式を変更。

11.04.08 Ver2.32。フリー選手「打者+投手」の人数を200人→400人に増加。

11.04.07 Ver2.31。バランス調整。走力A以上の左打者の巧打力に下方修正がつくように。

11.04.07 Ver2.3。出力形式を変更。ゲーム上に反映されるレギュラーと同数のリザーブ選手を出力するように。

11.04.04 Ver2.22。投手の能力値コードの出力のバグを修正。

11.04.04 Ver2.21。打者の能力値コードの出力のバグを修正。

10.09.15 Ver2.2。外国人姓名を追加。

10.06.28 Ver2.19。外国人姓名を追加。

10.06.09 Ver2.18。外国人苗字を追加。

10.06.09 Ver2.17。バランス調整。

10.06.08 Ver2.16。バランス調整。

10.06.07 Ver2.15。バランス調整。

10.06.06 Ver2.14。出力可能なチーム名を24万通りから59万通りに増強。

10.06.05 Ver2.13。バランス調整。

10.06.05 Ver2.12。バランス調整。

10.06.04 Ver2.11。さらに軽量化。

10.06.04 Ver2.1。製作できるチーム数の上限を6チーム⇒12チームに倍増。

10.06.04 Ver2.06。「打者のみ」「投手のみ」「監督のみ」で生成される人数を、それぞれ50人⇒100人に増加。

10.06.03 Ver2.05。出力可能なチーム名を2万1000通りから24万通りに増強。

10.06.02 Ver2.04。バランス見直し。打者のみ、投手のみ、監督のみの生成システムを追加。

10.06.01 Ver2.01。6チーム同時出力を可能にした。

10.05.14 Ver2.00。一から作り直して大幅にパワーアップ。表示方法や計算方法の変更でさらに軽量化。

10.04.24 Ver1.55。外国人苗字を追加。

10.02.20 Ver1.5。外国人の人数制限を解除。処理内容はそのままに、処理を85%軽量化。

10.02.09 Ver1.48。外国人苗字を追加。

09.09.10 Ver1.47。日本人名のバリエーションを増強。苗字+名前の組み合わせは約4億4000万通り。

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