幻想の奇妙な水滸伝4

4主とは

 蟹! その素敵な動物が、4主を行動させたッ!
 たちまち蟹は鍋になり、4主はその味に夢中になったッ!

 4主は自分の自分の部屋へ行き、2時間眠った……。
 そして……目を覚ましてからしばらくして、蟹鍋がなくなったことを思い出し……泣いた……。

最初の航海の仲間を選ぶ

4主「ふるえるぞジュエル! 燃え尽きるほどポーラ! おおおおおっ ついてくるなスノウ!」

セツの腹

フレア「こいつは太えッー! コレステロールの気配がプンプンするぜ――――ッ!!
    こんなデブには出会ったことがねえほどなァ―――ッ
    環境で中年太りになっただと? ちがうねッ!! こいつは産まれついてのデブだッ!
    お父さん、早えとこ体重計に乗せちまいな!」

リノ・エン・クルデスの決意

リノ   「おれは国王をやめるぞ! キカ――ッ!! おれはクールークを超越するッ!」
ダリオ  「キカの姉御、そいつから離れろ―ッ!!」
4主   「UREEYYYウリリイイィィィィ
ハーヴェイ「な……なんだこいつはァ――ッ のぼせ上がっているッ!」
4主   「キカ! おれはこんなに素晴らしい力を手に入れたぞ! 金印からッ!!」
エレノア 「うおおおおおおおおおお!!」
アグネス 「エレノア様がヤケ酒している!!」
4主   「ひ…ひでえッ! 愚か者が戦争を生み出すのかあッ!」
シグルド 「早ァ――い! もう上からものを見ているッ!」
4主   「深刻! 深刻ゥ!」

ミレイとラインバッハ(父)

ミレイ     「ユウの小麦粉よりも……下衆な! 下衆な婚姻話なぞをよくも! よくもこの私に!
         いい気になるなよ! KUAAクウアア! てめえら全員! 魚どものエサだッ!
         青ちょびた面をエサとしてやるぜッ!」
ラインバッハ2世「このラインバッハ容赦せん! 搾り取ってやる! きさまの純潔を!」
ミレイ     「浄めてやる! その穢れたる野望!」
(中略)
ラインバッハ2世「KWAHHHクゥアーッ
         コリコリ弾力のある胸に触っているぞォ ミレイ! 
         このあたたかい弾力! ここちよい感触よッ!」
ミレイ     「このミレイ きさまの性欲の爆発力…認めよう!
         今の(表記不可能)であぶる思いつき 素晴らしいものがあったことも認めよう!!
         猿が人間に求婚できるか―ッ
         お前はこのミレイにとってのモンキーなんだよラインバッハァァァァァ――――――ッ!!!!」