雷電ファイターズ

 えー、「雷電」の名は冠してはいますが、これまでのシリーズとは殆ど別物でおます(開発中のコードネームも、違うタイトルだった)。どうも、同時期に彩京が出していた大ヒット作「ストライカーズ1945」に向けた対抗心というのが、ちらっと垣間見えるような気もします。
 ショットとボムという基本装備のほかに、『スレーブ』という「子機」(?)が攻撃の補助をしてくれるのが最大の特徴。パワーアップするたびに「子機」が増えて行き、編隊飛行をしながら広範囲を攻撃してくれます。また、自機がやられた時の盾役にもなってくれるという、実に優れもの。
 前作で(筆者的に)好評だった「練習」モードが削除され、甘い気持ちで始めると即死!! …の割りに、一度死ぬと何気にプレイしやすく…ナニコレ??
 どういうことかというと、このゲーム、残機が少なくなるたびに難易度が下がり、遊びやすくなるという独特のシステムを搭載してるんですね。だから、最後の一機が一番長く遊べた、なんてことも結構あります。

 マ、それでも充分難しいンだけどな!

 もう、「雷電/同U」と比べると、敵機の密度が全然違うよ!硬いよ!ボス、硬すぎて死なねぇよ!

 AAAAAAAAAAG!!


ジャンル:シューティング
メーカー:セイブ開発
発売日:1996/??/??
価格:¥?
KEEF'sPOINT:74
お勧め度;C